気づけば師走

      2021/03/19

早いもので、もう12月も半ばですね。

 

今年もあっというまに過ぎ去っていきます。

 

今年実現したかったことが、ことごとく出来なくて、

悔しい思いでいっぱいです。

 

特に、相方には苦労をかけています。

(と思っています。)

 

思うように遊びにも連れていけず、

さびしい思いをさせているのではないかと

気にかけているしだいで。。。

 

今年もあと少しですが、

楽しい思い出を作りたいと思います。

 

なんだか、今年は仕事ばかりに追われてしまったなと

思います。

 

自分で選んだことですから、

言い訳はできませんよね。

 

上司が動かないならば、

自分で動くしかない

 

と思い、業務時間が確実に増えることを覚悟で、

今年はじめから、気持ちを入れなおして

やってきました。

 

なんとかうまくいきそうなのですが、

あともうちょっと。もうちょっと。

 

お客さんにも多大な苦労をかけました。

 

ちょっとずつ信頼もしてもらえました。

(とちょっと感じてます)

 

怒鳴りあいの打ち合わせから、

何ヶ月経ったでしょうか。

 

ようやくと言う感が感じられます。

 

でも、いくらがんばっても、

ほめられることはありませんし、

ボーナスにも跳ね返りません。

 

なぜなら、売り上げにつながっていないからです。

 

会社って、どうしても、

数字をあげてくれるひとが、

いちばん「いい人」であり、

信頼を得るような仕事に取り組んだとしても、

数字が出なければ、

なんの跳ね返りもありません。

 

小さい会社であればあるほど、

露骨に感じられます。

 

こころが痛いですね。

 

いつも強気なことはあまり言わないほうですが、

 

今回だけは言いたいと思う。

 

「オイラはがんばった!」

 

上でも書きましたが、

 

はじめのうちは、怒鳴りあいの打ち合わせでした。

 

信じられませんでした。

 

そして悲しかった。

 

仕事ってそうじゃなくて、

 

お互いに建設的な話し合いをして、

 

お互いにWin-Winとなるよう、

 

進めていくものだと思います。

 

凄く嫌だった。

 

オイラともう一人を含めて、

 

打ち合わせ人数を増やすことによって、

 

耳を多くし、

 

発言に責任を持たせるようにと

 

オイラなりの行動をとりました。

 

一人で打ち合わせをすると、

 

他に証人がいないために、

 

なんとでもごまかせてしまうのが、

 

嫌だったのです。

 

次第に、打ち合わせも打ち合わせらしくなった。

 

上層部だけでの、

 

打ち合わせでは、分からないことや、

 

運用に耐えられないと感じられること、

 

現行の業務の不明点を汲み取るために、

 

現場へ出向き、

 

ひたすら頭を下げました。

 

「勉強させてください」

 

と。

 

ひとつの賭けでした。

 

分からないのに知ったふりで、

 

物を作ったとしても、

 

意味不明になるのは当然です。

 

ですから、

 

ひたすら頭を下げ続けました。

 

そうすることによって、

 

現場の意見をくみ上げることができ、

 

打ち合わせの場でも、

 

説明が出来たことがあります。

 

システムを作るときの失敗は、

 

認識の違いから派生したことが、

 

多くの理由となっているのではないでしょうか。

 

なんとなくでも、読んでいた記事が、

 

オイラを動かしました。

 

「聞かなければわからない」

 

現場に行くことによって、

 

どんなことを考えているかや、

 

個々の業務内容、業務範囲、業務権限など、

 

あからさまに見えます。

 

見たくないようなこともありますが、

 

ぐっとこらえます。

 

そして、的確な人へ質問し、

 

情報を交換します。

 

認識の違いがないように。

 

認識の違いがないようにしていても、

 

違っていることがあります。

 

そこで、違っていたとしても、

 

お互いに若干でも非があると思えば、

 

怒鳴りあったりしません。

 

たぶん。

 

これこそが、

 

「信頼」であると思います。

 

信頼を得るために、悔しい思いをたくさんしました。

 

オイラは、実際には何の権限もないただの社員です。

 

ですから、強く言いたいことであっても、

 

組織による権限や立場によって、

 

押し殺さなければならないこともありました。

 

怒り、悔しさ、無念さ、無力さ。

 

現場はこんなことを思っているのに、

 

実現できない。

 

毎日、歯を食いしばっていたな。。。

 

お客さんにちょっとでも、

 

信頼してもらえたから、

 

がんばれたのかもしれない。

 

困難に立ち向かえたのかもしれない。

 

逆に、ちょっとでもオイラの気持ちが

 

伝わったから、協力してくれたのかもしれない。

 

なぜかは分からないが、

 

オイラにしか言わないこととか結構ある。

 

うれしいのやら、かなしいのやら。

 

まだ、踏ん張らなければならない期間はあるけど、

 

がんばって生きたいとおもう。

 

仕事は一人ではできないのだ。

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