涙が止まらなかった

      2021/03/19

かな~り、ひさびさの更新ですね。

 

忙しさにかまけて更新していないと言われればそれまでですが・・・。

 

今日、やっと体調が回復してきた感じだったので、

 

録り溜めていたドラマを見ていました。

 

「のだめ」は、やっぱり面白い。

 

クラシックもなかなかいいなと思った。

 

今度是非聞きたいと思っています。

 

そして、

 

「役者魂」

 

これなんですよ。

 

ないちゃったのが。

 

シェイクスピア俳優を演じる「本能寺海造」の2人の子供を

 

マネージャーの「ひとみ」が

 

引き取って親代わりに面倒を見ているという状態。

 

マネージャー一人の給料では、

 

子供を育てていくお金が足りなく、

 

夜のバイトをし始めていた。

 

見ていた子供の一人(ちゅう)が熱を出して、

 

寝込んでいるのだが、

 

ひとみが働かなければ、

 

満足なご飯も食べさせられず、

 

クレヨンも買ってあげられずとなっていた。

 

「ちゅう」の姉(桜子)に、夜に出かけていることが分かってしまって、

 

単純に遊びに行っているものだと思われていた。

 

しかし、本当のことを伝えていなかったので、

 

桜子に不信感を抱かれていた。

 

・・・

 

「ちゅう」の様子が悪化して、

 

電話越しに本能寺に怒られながらも、

 

「みんなに心配をかけたくない」という想いから、

 

本当のことを伝えず、バイトに出かけてしまった。

 

そして、悪化した「ちゅう」を

 

病院へ連れて行った帰りに、

 

「ひとみ」が誰にも何も言わずに、

 

バイトしている光景を見られてしまった。

 

・・・

 

帰宅したひとみに対して、

 

本能寺「君には謝らなければならない。すまん。

 

子供にそんなにお金がかかるとは思わなかった」

 

と。

 

そして、

 

本能寺:「なぜ、言ってくれなかったんだ。」

 

ひとみ:「心配をかけたくなかったし、いつも一人で考えて、

一人で決めてきたから、どういっていいか分からなかった」

 

本能寺:「疲れたろ・・・」

 

ここです。

 

涙が止まらなかったのは。

 

本当の母親ではない「ひとみ」の苦悩と

 

「心配させたくない」

 

そして、

 

「二人の子供を自分と同じような思いをさせたくない」

 

という気持ちを強く感じました。

 

カッコつけるわけじゃないけど、

 

なんかちょっと分かる気がする。。。と。

 

オイラは、あまり人に相談することがない人で、

 

自分で悩みに悩んで、

 

決めてきた。

 

人に決めてもらったことは、

 

なんか一生懸命になれないというか、

 

納得して出来ないような気がするんですよ。

 

そして、いまオイラがいる立場だったり、

 

役割だったり、

 

周りのいろんな人とかぶったりして、

 

涙が本当にとまらなかった。

 

こんなに泣いたのは、

 

すごく久々だった。

 

精神的に相当疲れていて、

 

自分が今もしかしたら、

 

本当にギリギリなのかもしれないと感じた。

 

本能寺の

 

「疲れたろ」

 

という言葉が、

 

自分に言われたかのように聞こえてしまい、

 

なんか、

 

なぐさめられたような気がした。

 

疲れちゃったんだろうな。

 

こんなことを書いて、

 

カッコ悪いね。

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