システム化ってどこまで???

      2021/03/19

毎日のように、プログラムと向き合って、
システムをどうしたらよいかをユーザの運用を考えて、
やっている。

けど、なんでもかんでもシステム化するのは、
ムリがあり、運用に耐えられない場合も多々ある。

一番厄介な場合が、
頻繁に内容が書き換わるような、
手書きの資料をシステムで出したい。
というような内容。

入力スピードや、ぱっと見の判断がつきやすいのは、
手書きである。

むろん、手書きで長い間運用を行ってきていれば、
なおさらである。

手書きが多いお客さんは、
PCを使うことに慣れていないことが多く、
「ダブルクリックってナニ?」
というレベルや、
高年齢化が進んでいる場合も少なくない。

そのようなユーザに対して、
どうしたら受け入れてくれるようなシステムを作れるのだろうか。

この場合、お客さんは、
どこからどこまでをシステム化したいという話は
ほとんど無いだろう。

「システムはなんでもやってくれる魔法の箱」

であると思っているのではないだろうか。

そして、

「システム屋さんがなんでもやってくれる」

と思っているのではないだろうか。

大きな意味での業務の流れは、
どこの会社も大きくは違わないだろう。

しかしながら、細かい運用まで同じとは限らないのは、
当然であろう。

 

ユーザといろいろと話をすると、
「うちの会社が普通」と
思っていることが多く、
「そんなことも知らないの」と
おバカ扱いもある。

それは大きな間違い。

ごくごく一般的な運用業務を基準に考えるのが、
システム屋ではないか?
一般的な基準から、どれくらい業務がことなった運用で
進められているかという考え方を起こすのが、多いのではないか?

 

オイラは間違っているだろうか。。。

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