スパゲッチー

      2021/03/19

会社の同僚が昨日食ってて、
つられて家で食ったらうまかった(笑)

いやいや。。。

コードのお話。

プログラムコードを書く時・読む時って、
どんなことを「意識」して書くでしょうか。

ただ読めればいいのでしょうか。

ある程度、プログラムを書いたことがあるのであれば、
読めて当然です。

しかし、読めるだけでは次のステップにはいけません。

・なぜ、このような書き方をしているのか。
・うまく関数かして、効率良くプログラムソースが構成されているか。
・他の人が見ても分かりやすくコメントが入っているか。
・似たような機能がいろいろなところに書かれていないか。

こういったことも意識しなければならないと思います。

前の会社からいままで、いろんなソースコードを見てきましたが、
作る人(コーダー)によって、違いはあります。

ただ、書いた人のコードを良く観察すると、

・なんとなく書いたコード
・とりあえず動けばよいコード
・やる気が無い時に書いたコード

など、結構読み取れます。

とりあえず動けばよいコードだらけで、
プログラムが書かれてしまうと、
ただのプログラムであって、
システムではない半端なものになるのではないでしょうか。

システムは、プログラムが複数になり、
そのプログラムから出来たデータが連動して、
初めてシステムといえるのではないでしょうか。

何が言いたいかというと、
そのプログラムだけを理解しても、
良いプログラムは書けないということ。

システム全部を理解しようとすると、
もちろん難しいです。

しかしながら、最低限、
作ろうとしているプログラムが、
どのプログラムと連動するかということは、
把握していなければならないと思います。

データには意味もあるし、
関連もある。

意味を間違えたら、それこそまったく意味が無い。

広い視野でシステム・プログラムを見るように
意識する必要があると思う。

上っ面なプログラムを書いていると、
おいしくない「スパゲッチー」になってしまう。。。

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