書いてみます!

      2021/03/19

フットサルいってきました。

すでに筋肉痛です(笑)
まだ若い証拠かな???

 

しかし、ここ最近の株価の上がりはすごいですね。

ニュースでも「バブル並」なんて言われてるけど、
ちょっとどうかな?と思う。

実際、オイラ達サラリーマンの給料は上がってますか?
特にIT系・SIer系・独立系ソフトウェアハウス。

まだまだ先ですよ。絶対。

システムを発注する側は、ITの投資の予算が確保できるまでは、
発注しないものです。

予算を確保してから、システム屋さんに発注するわけですよ。

つまり、最低でも1年はずれて景気の波が訪れると思ってます。

どうですかね???

 

また、企業側の求人数もうなぎのぼりですね。

しかしながら、離職率は下がらないわけですよ。

勝手な考えだけど、企業側も誰でも欲しいという訳ではなく、
より使えそうな人材を探しているのである。

きっとね。

システム屋さん系の話をもどす。。。

システムを開発する会社体系の改革ってできないのですかね?

何を言っているかというと、
ソフトウェアハウスで仕事を受けるときには、
必ずと言っていいほど、「下請け」「孫受け」が普通に存在する。

これにはいろいろな要因が考えられる訳。
・下請けに出す側に開発力がない。
・単純にコスト削減。
・人材不足
・会社同士の利害関係
などなど

このような開発体系では、
いつまで経っても「いいモノ」ってできないような気がします。

エンドユーザからどんなものが欲しいのか、
実現したいのか、改善したいのか。

いわゆる、「要件定義」ですね。

これを行っている人達に近くなければ、
時間もかかる。資料が増える。

しかしながら、システム開発には時間がかかってしまうもの。

会社間でやりとりをする資料は大雑把なものが多く、
仕組みを汲み取ったものが少ないのが現実であろう。

基本設計書、詳細設計書などがそうですね。

 

どうして書けないのだろうか。
どうして作れないのだろうか。

 

単純にシステムを開発する上での
上流工程の人材が不足している為である。

SE/PGは、
「パソコンが好きで、
昔は独学で勉強して作っていました。」
っていう人が多いのではないだろうか。

基本スタンスが、好きなように作りたいというところが
問題であると思う。

オイラのまわりにも、
「このソースは、なんか気持ち悪いから書き換えたい」
などと言う人がいます。

おかしいところはありませんか?
「気持ち悪い」
とは、個人の感覚であり、ソースコードとして
なんら問題がないのであれば、書き換える必要は
まったくないはずである。

また、システム全体の設計をする前に、
「おれはJAVA派だから、このシステムもJAVAね」
などと、具体的にどのような仕組みにしなければならないかを
決める前に、開発言語が決まってしまうのである。

どこの会社でもこういうことってありません?

より立場の強い人の「鶴の一声」で、
本当に重要なことが、「簡単」に決まってしまいます。

そして、開発がスタートしてから、
失敗に気が付くのです。

一人では開発はできません。

そして、設計書を残さなければ、
何を作るのか、何をやるべきかはわかりません。

開発メンバーのスキルを十分考慮する必要があると思います。

そのスキルを踏まえて、ちょっとだけ背伸びをした役割を決め、
なるべく開発メンバー全員が『納得』して開発をしたいものです。

これは理想にしかならないかもしれないです。

本当は、こうしたいのかもしれないです。

できない理由は、時間と人材。

プロジェクトを管理できる人材は、
本当に一握りでしょう。

残念ながら。。。

 

まずはこういったプロジェクトの管理業務がしっかり
できる人材を育てる・作るのが一番先だと思います。

プログラムを書くのは比較的簡単なことです。

ひとつの言語を覚えてしまえば、
プログラム言語の壁は、構文と感覚。

管理するということは、人だったりタスクだったり、時間だったり。

ひとつの考え方でできることではないのです。

だから、管理業務を「経験」させるべきだと思います。

そして、「やらせる」のではなく「一緒にやる」のです。

お互いに意見を交換して、刺激を受け合えば、
次の仕事では、きっともっとよくなると思います。

これを繰り返すのです。

とは言っても、ほかにも問題はたくさんありますけどね。。。

 

きっと根本は「本人の意思・目標達成力」でしょう。

本人にやるきがなければ、いくら教えても覚えません。

モチベーションをあげてあげるなど、もっといろいろなことを
考えないといけなくなりますね。

今日はここまでにして、きっと?また今度書きます。。。

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