「1分スピード記憶」勉強法:読了

      2021/03/19

脳関係、勉強関係の本を読み進めています。

タイトルの本は、「1分でなにができるか」というところが気になり、読んでみた。

内容的には、なんか繰り返しが多く、読みやすいとは思わなかったが、
「目次をよく読む、覚える」というのは、自分に必要であるだろうと思った。

何かするにしても、全容が見えたほうが、
「あ、あれは、ここか」と頭の中で確認しながらできる。

しかし、毎日あわただしく、右から左へ仕事をしていると、
「とにかくやる」みたいになってしまう。

これだと、実際達成感もなく、「なんか一日が終わった」が、
日々続く。。。

要は、見通すこと、段取り(段取りとは書いていなかったが)が、
重要かと。

また、見流すというのも、キーワードとしては、引っかかった。
何かの本で、「文字を見ているだけでも、無意識的に読んでいる」と
書いてあったことを思い出した。
つまり、記憶の端っこに残る可能性があるということだ。
よって、勉強でも過去問でも、とにかく見流す。
そして、繰り返すことが重要であることがわかってきた。

実例としては、過去問のPDFをiPadに入れて、問題をとにかく見流している。
案外と問題自体を覚え始められることがわかってきた。
1日でわかってきたのだから、効果があるだろう。

ただ、1分スピード記憶ではないような気がする。。。


「1分スピード記憶」勉強法

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