脳が変わる考え方:読了

      2021/03/19

前回に引き続き、茂木さんの本を読んでいる。

本は、タイトルの通り。

引っかかったキーワードは、「根拠のない自身」。

確かに、昔はあったような気がした。
でも、学生時代と社会人を初めて数年。

しかし、同期や周りの先輩と比べられ、
自身というのは、だんだんなくなっていった。

でも、どこかでは、変な自身を持っていた。
その結果、比較的多い転職の回数である。

経験がつめた会社もあれば、あまりそうでない会社もあった。
しかし、「こうなれる」または「なりたい」と思う自分がいて、
そこに向かっていいと思っていた。
これこそが、根拠のない自身だったのかもしれない。

だが、明らかに足りていないのは、
自身を埋めるための努力であったと思う。

業界のせいにしたいわけではないが、
毎日長時間労働というのは、普通であった。
よって、休日は本当に休息のみで、
努力に時間を費やすということは、あまりしてこなかった。

これが、これからの課題であると思う。
そして、いままでの勉強法とは違う方法を試している。
それは、また後日。

また、読み返したい一冊だった。


脳が変わる考え方―もっと自由に生きる54のヒント

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