マンションの有線LAN化

      2021/03/19

ずいぶん更新していなかった。。。

さて、マンションだと無線LANがどうしても届きにくいし、
遅いということもあり、有線LAN化することにしました。

しかしながら、現状の配線状況、方法をいちから調べました。

わかったこと。

1.使われていないPF(CD)管が1本あったこと。
コンクリートに埋め込まれている配線するための管のことです。
2.一番使いたい部屋には、管がなかった。

1.の作業開始
とりあえず、テレビ録画用パソコンにつなぐことにしました。
簡単だと思っていたから。。。

使ったLANケーブルは、20m。

PF管を通す場合だと、壁伝い、または床下をとおっているので、
だいぶ遠回りすることになる。
入り口と出口を想像しながら計算したところ、20mとなった。

実際に配線開始。

管に呼び線(針金)があったので、比較的楽にできた。

が、後々また使いたいので、呼び線を戻そうと思ったがさすがに無理だった。

2.の作業開始
部屋しかないので、管を通すところから開始。
屋根裏?をとにかく調べる。
ルータを置いているところへどおやって通すか。。。

マンションは、コンクリートの梁があって、
抜けられないところがあったりするので、簡単そうで難しい。
しかも、屋根裏は、非常に狭い。
一戸建てならぜんぜん余裕なんだろうけど、そうもいかなかった。

まず、配線したい部屋へ電源ボックス?を設置する。
部屋内への配線用として、石膏ボードの間に設置する。

これが一苦労だ。

PF管を15m買ってきて、その電源ボックス?につけたうえで、
屋根裏(実際には、廊下のダウンライトを外したところから)突っ込む。

屋根裏の見えない部分は、適当に放置されていて、
不要な石膏ボードが屋根裏側に突き出している。

よって、配線しにくい。。。

とりあえず、2日間くらいかけて、10mの距離をPF管を引きました。

すげーたいへん。

結果。
配線中にLANケーブルが断線したらしく、つかえていない。。。
後日、直さなければ。。。

結論
業者も嫌がるマンションのLAN配線追加は、本当に大変。
有線LAN希望なら、初めから配線可能かどうか、
または、配線済みのマンション、または住宅の購入をおすすめします。

電器屋さんが持っているような、配線ケーブルがあればもっと楽だったろうが、
マンションに管を新設するのは大変だ。

本当に大変でした。まだ、全タスクが終わってませんが、
配管自体は完了ということで、大きな部分が一つ終了。

次はいつとりかかれるだろうか。

まじ、つかれた。

LAN工事どっとこむさんが非常に参考になりました。

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