鑑識・米沢守の事件簿は仮説思考?

      2021/03/19

間違っているかもしれないけど、

書いておこうと思う内容。

 

「仮説思考」

 

先日、相棒のスピンオフ映画の「鑑識・米沢守の事件簿」を

見てきました。

 

映画が終わった後、「ぴあ」のアンケートを収集する人たちがいて

驚きました(笑)

 

それは、さておき。

 

「仮説思考」に着眼点を置いて、

映画を振り返ってみた。

 

今回の主役+相棒は、ある事件に遭遇します。

 

そこでは、事件解決にいたるまで、

「仮説思考」を繰り返しているのではないかと思いました。

 

事件がおきた理由について、

主役と相棒がそれぞれ仮説を立て、

おのおのの仮説の検証をしていきます。

 

そして、すべての仮説が崩れたとき、

ゼロベース思考を行います。

 

そして、これまで経験していた内容から、

妥当である解決策を見つけ出し、行動し、

犯人逮捕に至ります。

 

しかしながら、仮説思考は、

身近なことで試すことができます。

 

たとえば、電車の中吊り広告。

 

~問題~

週刊誌は、どうして、縦書きで、

字の大きさが異なっているのか。

 

~仮説~

横書きでは、目で追うのが難しく、

たて1行を「1テーマ」とした場合、

横書きに比べてどれだけの情報量を乗せることができるか。

横書きでも可能ではあるだろうが、

横1行で、「1テーマ」とした場合、

読みにくく、きれいな文書構成ができないのではないか。

縦書きなら、文字の大きさを変えても、

横書きほど見づらいことがないのではないか。

よって、縦書きで文字の大きさを変えて、

文字の大きさで空いてしまったスペースを、

画像などで利用し、より多くの情報を、

視覚効果を利用して表現する方法に至ったと思われる。

 

検証は、自分の感覚でもいいかもしれません。

ブログの中ではやりません(笑)

 

仕事の中でも、仮説思考は、有効だと思います。

 

毎日毎日、何かしらの問題に突き当たります。

 

問題があれば、答えもあると思います。

もちろん、答えがひとつとは限りません。

 

しかし、自分の中であろう答えを、

仮説として検証を繰り返すうちに、

新たな答えが見つかるのかもしれないのだと思います。

 

小さなことでも、自分で仮説を設け、

繰り返し考えることによって、新たな発想や、

答えが見つかるかもしれないなと

改めて思ったしだいです。

 

環境がないからといって、あきらめず、

身近なとこでも、できないかどうか考えて、

ちょっとずつ行動に移していきたいものだと思いました。

 

ではでは。

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