朝残

      2021/03/19

IT系の業務に携わっている人は、どうしても残業が増えてしまいがちではないでしょうか。

 

しかも夜遅く。

 

逆の発想として、「朝残」なるものを耳にした。

 

確かに、朝の早い時間帯であれば、

通勤電車もさほど混まず、

誰もいない静かなフロアで一気に

仕事をこなせそうである。

 

確かに、朝の集中力は、

予想以上にいいと思う。

 

夜残業しているとき、

すごい集中していると思っていても、

実は、その日に出来た、または、

これまで積み残していた分の

タスクであることが多いのではないでしょうか。

 

朝でも同じという意見もありそうですが、

タスクをこなした後の、

スッキリした感じをもって、

通常業務に戻るのは、

メンタル面や、健康面からでも

いいのではないだろうか。

 

夜残業の場合、遅くまでがんばって、

処理、処理、処理・・・。

でも、明日また溜まりそう・・・。

 

というようなモチベーション。

 

朝残業の場合。

日中発生したタスクのうち、

翌日の朝残でもこなせそうな軽いタスクを

繰り越して置く。

その日中にこなす必要がある優先順位が高いタスクを

どんどんこなす。

 

勝手にポイントだと思っているが、

軽いタスクを持ち越すということ。

 

これは、ある程度タスク完了までのシナリオが、

出来ていて、かつ重くないものを対象とすること。

 

忙しくなってくると、

なんでもかんでもこなさなければと

思いがちではないだろうか。

 

しかし、電話連絡や周りの人がいない環境であれば、

より効率のよい作業ができそうではないかと思う。

 

夜残業でも、もちろん作業することは可能だと思う。

しかしながら、夜は脳が非常に疲れた状態であり、

効率の面からでもあまりよくないのではないかと思う。

 

夜ゆっくり寝て、脳の疲れをとった状態の、

朝に作業をすることがいいのかもしれない。

 

もちろん、寝ぼけていればなんの意味もありませんが、

体や脳の健康にも気を使ってみようと思いました。

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