ないものねだり

      2021/03/19

オイラの場合、性格的に優柔不断。

一般的に見ると、たぶんよろしくないでしょう。

 

どうだろうか。

 

環境が変わると、ないものねだりってしませんか?

 

「まえはココがよかった」とか。

無意識的に考えてしまったりしている。

 

それは、環境が変わって初めてわかることで、

本当によかったと思っているところでもあると思う。

 

けど、それは、まだ同じ目線でしかないともいえないだろうか。

 

思い切って飛び込んだのに、

「やっぱダメだ」

なんて、思ったら、

何のために飛び込んだのかがわからなくなる。

 

気持ちの整理をつけなければ。。。

 

これまでよかったこと。

・自由だった。

・お客さん(ユーザ)に元気を与えたり、

逆に与えてもらったり。

・自分でやったことの評価が、

お客さんを見てわかる。

・自発的にやれば、なんでもできそうだった。

・そのぶん責任も大きく感じたけど、

達成感が大きかった。

 

けど、そう思えるまで、1年くらいかかってた。

 

「なんとかしなければ」っていう気持ちだけで、

自分をコントロールしていた。

 

いまも、何とかしなければならない。

 

けど、なんだろうか。

 

会社は悪くないし、

きっと、大きな希望がある会社だと思う。

 

だとするとどうなんだ?

 

今の仕事内容か。

 

目の前のことを一生懸命やって、

充実感、達成感が得られないのは、

まだ、目線があまいということなのか。

 

いろんなことを見て、

覚えて、経験にしていかなければならない。

 

でなければ、きっとおいていかれてしまう。

 

ただでさえ、流れの早い業界だから、

自分が止まってしまったら、

あっという間だ。

 

でも、落ち着いて、落ち着いて。

 

あせってはいけないのだ。

 

それでいて、考えすぎも禁物だ。

 

視野が狭くなるから。

 

コントロールって難しいね。

 

外的な要因だったり、

内面的な要因だったり。

 

まだまだ、芯が通ってない。

 

ところで、「働きマン」って見てますか?

 

個人的に面白いと思うのですが、

なんかリアルな感じがします。

 

主人公は仕事優先。

オイラも仕事優先。

 

休日出勤になっても、

相方に「ゴメン」って謝って終わりなこともある。

 

働きマンみたいに仕事はできないけど、

いつか愛想つかされるんじゃないかって、

気持ちのどこかにある。

 

会社の人から影響受けたり、

時には与えることも必要。

与えるっていうと、強制になるから、

感じ取ってもらえるようにってことかな?

 

ドラマの中だけど、

会社としてみたとき、

「あぁ」って思うことがある。

 

編集長も、デスクも気持ちを込めて叱っているのだ。

 

みなさんの職場ではどうですか?

 

パワハラとか、そういうことが大きく取りざたされるから、

叱るほうも叱れないのかもしれない。

 

さらに、叱ると「敬遠」されることも多いこともあるでしょう。

 

叱るのも結構気を使うし、体力がいる。

 

相手を真正面から見ないと、

本当に叱ることって難しいと思っている。

 

叱るって、相手のことを思ってすることだと思うから。。。

 

あきらめたら、自分も相手もおわり。

 

悪く思われたっていいし、

いつか言ったことがわかってもらえれば

それでいいのかもしれない。

 

けど、ただの怒鳴り散らしだったり、

喧嘩にならないようにしないとね。

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