ごあいさつ

      2021/03/19

今月末で退職するということで、

お客さんにご挨拶をしています。

 

今日は、一番お世話になった拠点へ行ってきました。

もちろん仕事がメインです。

 

昨日、別の拠点へもご挨拶をさせていただいていて、

非常に残念ですというお言葉をいただきました。

 

今日は、先に連絡が一部の方にまわっていて、

先に聞かれてしまいました。

 

その方は、業務が何も分からない私に、

親切に教えてくださって、

親身になって、いろいろとお話をさせていただいてきました。

 

うわさで聞いたのですが、本当ですか?

 

と聞かれて、

 

本当ですよ。

 

と答えました。

 

目を見たら、涙ぐんでいらっしゃったので、

その瞬間から、その方の目が見れませんでした。

 

正直、もらい泣きしそうな反面、

罪悪感を感じてしまって、

なんかうまくお話できませんでした。

 

「大変お世話になりました」という

ありきたりな言葉しか言えませんでした。

 

他の方にも、同様にお話させていただいて、

同じように涙ぐむ方や、

「送別会やらなきゃ」とおっしゃっていただける方がいて、

本当にありがたく思っています。

 

なんか、みなさん「暖かいなぁ」と感じました。

 

でも、そのようにおっしゃっていただいた反面、

みなさんからの信頼や希望を

 

「すべて裏切ってしまった」

 

ような気持ちになりました。

 

そうなのかも知れません。

 

しかしながら、「情」を前面に出して仕事をするわけにはいきませんし、

頂いた言葉を、真摯に受け止めようと思います。

 

システムを作るという仕事を通して、

たくさん勉強になりました。

そして、信頼関係をよりよくしようと心がけた結果?として、

得られることがたくさんありました。

 

今月末まで、精一杯やりますが、

本当に楽しい仕事でした。

 

感謝の一言に尽きます。

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